MT免許をGET!やってみて分かった「やりたいことを後回しにしないコツ」とは?

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前回までの記事で悪戦苦闘してきたMT免許ですが。

田舎暮らしに便利な軽トラに乗りたい!AT限定解除に挑戦!

気を付けて!AT限定解除教習4時間は標準じゃなくて「最短」だったよ!

前回の予告通り、無事MT免許を取得することができました!
すでに免許センターで書き換えも済ませ、
「今日から運転していいですよ!」と言われてきましたよ。

先が見えなかった教習3時間目から、コツを掴んだ4時間目

前回の記事を書いたのは3時間の教習が終わったところでしたが、
あのときは本当に教官に言われるがまま、自分が何を操作しようとしているのかも
分からず『乗れる気がしない……。』と半泣き状態でした。

半クラッチって、どこー!!と思っていました。

仕組みとかそんな深く考えなくていいよと言われるものの、性格上、気になるのです。
車の中はどうなって動いているの?
プレートがすりすりしてるってなに??

ということで、
私の場合は反対に突き詰めた方がむしろスッキリするんじゃないかと思い(笑)。

You Tube先生を頼りに、クラッチの仕組みを丁寧に解説してくれている
マニアックな動画を『ほーそういうことだったのね』と見たりして。

4時間目に半クラッチを『そ~こ~にいたかぁ~!!』と見つけてからは、
だんだんとコツを掴んでいくことができ、最終的に追加教習2時間の計6時間
検定まで進むことができました。
(そんな6時間目にも3回ぐらいエンストしてましたが)。

ここぞというときの集中力が出た検定

で、何とか検定まで進みまして。
教習の最終日まで普通にエンストしまくっていたので、
検定まで進んだものの不合格も普通にありえるなぁと覚悟していましたが、

検定当日は自分でも褒めたいぐらいの素晴らしい集中力を発揮することができました。

これで落ちたら、これ以上は無理!って思うぐらい自分の中では最高の出来栄えでした
(つまりエンストしなかったってことであり、大したことではない)。

無事1回で合格できてよかったです。

やってみて分かった「思い立ったらすぐ行動」のよさ

こうやって振り返ってみて思うと、私が『そうだ、もうMT免許取っちゃおう!』と
思い立ったのは6月末頃。

それまでは「いずれ」ほしいとは思っていたものの、
伊豆に住んでからでもいいかな~とか、今すぐとは思っていなかったのです。

それが実家を片付けながら処分する家財道具を運ぶのに、
『あぁ私も軽トラを運転できたら作業が早いのにな……。』と思い始めて、
「よし、もう取ろう!」と決めて。

一か月後の今、もう乗れる状態になっているんですね。
“思い立ったらすぐやる”ことのメリットを実感しました。

これまでの私は「MT免許を取ること」がやりたいことの1つでした。
でも、実際にそれが叶ったらどうなったか?

今度は、軽トラを使ってこんなことができそう、あれをしてみたい、
次はこの免許がほしい……などなど、

MT車に乗れることから派生して、新しいやりたいことがたくさん見つかったのです。
これって、すごく楽しいことだなぁと思いました。

やりたいことを後回しにしないコツ

私は4月が誕生日なこともあり、1年を4月はじまりにして目標を決めているのですが、
今年は4月から今回のMT免許を含め、
これまでにやりたいと思っていたことを3つやりました。

やってみて、私なりに「やりたいことを後回しにしないコツ」を発見しました。

そのコツとは。

とりあえず、申し込む(笑)

いつかやろう、では優先順位が上がってこないのです。
そこで、申し込みをして、お金を払って、予約を取ってしまうのです。

すると、『自分忙しい』と思っていても、なんとか時間を作ってやれます。
私のような腰の重たいタイプはその方が良いなと。

この作戦を適宜使っていこうと思います。

それに、人間って自分に都合のいい情報を無意識に集めてしまうものだそうですよ。

だから、やらないでいる間は、都合のいい“やれない言い訳”を探してしまうし。
反対に申し込みさえしてしまえば、
“どうすればやれるか”という情報を無意識に探し始めるんだと思います。

ちなみに、次に狙っている免許はミニショベルです。

ミニショベル、小型ユンボ、ミニバックホー……色んな言い方があるようですが。
免許というか、講習を受けに行けばいいみたい。

理由は、山の畑に石垣を積みたいから。旦那が「そのうち取る。」というので、
「そのとき私も一緒に取りに行くから!」と宣言しておきました(笑)。

何歳になっても新しいことにワクワクしていたいですね!

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