お盆の帰省を憂鬱がる妻……ばかりではないはず

思考・気づき

ネットニュースでお盆の帰省をなぜ妻は憂鬱がるのか、という内容の記事を読みました。
みんながみんな、そうなはず!みたいな内容で、読んでいて気が重くなった。。。

私は義実家(分かりやすくこう書くけど、この書き方もなんだかなと思いつつ)
に帰るのは全然平気です。

少数派かもしれないけど、同じように、えーーーそんなにヤダ?って思う方も
いらっしゃるのでは。

私が思う、私らしく振舞うコツは?

私は「気は遣うけど、遠慮はしない」を意識しています。
「気を遣うな」は、私は無理です(笑)。

なんとなく、「気を遣う」はこっちからの働きかけだからプラス向きの作用だけど、
「遠慮する」は気持ちが引いてるからマイナス向きの作用な気がして、

「気は遣うけど、遠慮はしない」ように決めています。

今のところ上手くいっている……お義母さんはどう思っているか分かりませんが(笑)。

なんて。
分からなければ聞くし、迷ったら相談するし、多分大丈夫だと思います。

「みんなそう」は、人を必要以上にビビらせる

さて。

みんながみんな、そうなはず!という内容の記事は、
人を必要以上に怖がらせる(ビビらせる)なぁと思うことがあります。

もし私が結婚前だったら、「妻はお盆の帰省を憂鬱がる」の先ほどの記事を読めば、
『ああやっぱり、“みんな”そうなのか~。』と、それだけで憂鬱になりそうです。

そして、読んでいなければ気にしないような些細な出来事でも
『ほら、やっぱりそうだ!』って、必要以上に悪い方へ考えてしまいそう。

恐る恐る
【おそるおそる様子をうかがう、の図】

いやいやいや。本当は、上手くやってる人だっています。

同じようなことをPTA活動の記事だったり、自治会の運営に関する記事だったり、
ママ友トラブルの記事だったりを見ると思います。

だいたい、似たような『お~怖い怖い!』って思わせる内容。

えーーー?みたいな、いやいや~みたいな、

時代に合わせて少しずつ変化させながら、上手く回してるところもちゃんとあるし、
お母さんも地域の人も、大半は“良い人”だし協力的だし、一生懸命周りのことを考えているし、

飛び込んで関わってみると実際は「なぁーんだ」ってなることはいっぱいあります。

どうせなら、上手くいく証拠を集めよう

ドロドロ100%

みたいな先入観で取りかかると、
脳みそは勝手に「そっちの証拠」を集め始めるように思います。

「ほーら、やっぱりね!」って。

でもそれって、逆もあるのでは。

案外、大丈夫だよ。
協力的な人もたくさんいるよ。
みんなそう、どこもそう、絶対そう、は言い過ぎだよ。

そう思っていたら、脳みそは「そっちの証拠」を集め始めるのかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました