「価値の高い情報」を得るために必要な2つのこととは?

思考・気づき

今読んでいる本の1節に、
“情報は、一方で高価になりたがっていて、一方で無料(タダ)になりたがっている”
というような内容がありました。

何だか、深く頷いてしまいました。

情報には大きな価値があります。
大きな価値があるのですから、高い値段であっても不思議ではありません。

けれど、その一方で、世の中には無料で知ることができる情報が溢れています。

情報は、高価になろうとしているのか、タダになろうとしているのか。
すごく、おもしろい視点だなーと思いました。

私の商品は「情報」そのもの

私がこの1節に惹かれたのは、私が提供している商品が「情報」だから、
という理由もあるだろうなと思います。

ライフプランの相談でも家計の相談でも、おこづかい教室でもミッションメイキングでも、
私の商品は全て「情報」です。

どの商品も、とてもとても価値のある「情報」だと自分では思っています。

「自分だけの情報なんだ」という価値をもっと感じてもらえるように、
ブログでもしっかり、伝えていきたいなぁと思いました。

何事も、オモテがあれば……

ところで、「情報」ってオモテとウラがあると思いませんか。世の中、いたるところで。

私達が通常触れるのは「オモテの情報」ですが。
どんなところにも“ウラ事情”はあるし、“ウラの情報”があります。

オモテ・ウラという言い方をするものの、
「ウラ」とは、ある種の塀の「内側」のことを言うでしょう。

ウラの情報とは、
つまり普通は入れない塀の「内側」まで、入り込まないと得られない情報
と言い換えられます。

オモテの情報より俄然、価値の高い情報です。
ウラというより、大概は「ウラ=真実」な気がするのですが(笑)。

だから、ウラの情報(塀の内側の情報)を知ることは、
自分の行動を決めたり考えを深めたりするためにとても重要だと思います。

では、貴重なウラの情報はどうやったら得られるでしょうか?

価値の高いの情報を得るための2つのコツ!

ウラの情報はどうやったら得られるか。私は2つ方法があると思っていて
(思っていて、というか、私が意識してやっていることであって、
完全に個人的な見解ですし何も根拠はありません(笑))、

1つは、当事者側になること。実際に塀の内側に入ってみる、ということです。

例えば、学校の役員とか、地域のこととか。
やってみると「(良くも悪くも)だからこうなってるんだ」って分かることも多いです。

先生がどういう気持ちで頑張ってくれてるとか、地域の方がどう思って頑張ってるとか、
外側にいたまま分かる範囲っていかに少ないかと実感しました。

かといって、あらゆる場面で当事者側になれるものでもありません。
職業などは特に、業界なり職種なりでそれぞれの
「塀の内側←その業界で働いた人しか知らない世界」が存在するのだろうけど、
全部の職業で当事者になれるわけはありません。

そこで2つ目の方法が、信用される人物でいること(自分で自分の首を絞める発言w)。

「〇〇さんなら」「〇〇さんだから話すけど」と思ってもらえるような振る舞いを
なるべく普段から心がけようと。
これ、自分で言っちゃったらダメなんですが。思っていたり、します。

お金と、価値と、信用と

お金の話に、「価値」と「信用」の話は付きものです。

お金に換算しなくても、「信用」によって
「より価値の高いもの(ウラの情報)」に辿り着きやすくなる、というのは、
なるほどな現象じゃないかなぁと思います。

「情報」
これからの世界を支配するもの。
高価になりたい一方で、タダにもなろうとしているもの。

とてもおもしろい考え方ですね。

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