女性の人生は“分かれ道”なのか?友人からのメッセージに思うこと

思考・気づき

おととい、大切な友人から「台風だいじょうぶ?」というメッセージがきました。

夏以来のやり取り。彼女は働いていた頃の同期です。

今はお互い遠くに住んでいるし、普段は元気にやっていればよしな感じだけど、
ときどき突然、こんな感じでメッセージが来ます
(こっちも思い立ったら突然メッセージを送る(笑))。

心配するメッセージに
「大丈夫だったけどベランダの境目が吹っ飛んだよ」と写真付きで送信したら、

吹っ飛んだベランダ

「高級マンションみたいな広さだね」とノリなのかツッコミなのかノリツッコミなのか、
よく分からないコメントが返ってきて、相変わらずおもしろい人だなと思いました。

「スペインはもう終わったの?」

彼女の部署は本当に世界中を飛び回る仕事で。
だいたい私は、やり取りの最初の方で彼女の現在の居場所を確認することになります。

夏に連絡を取ったときには9月からスペインって言っていたような気がして尋ねたところ、
「いやドイツです。」
との返事が。間違ってた(笑)。

でももう、これまで色々ありすぎて、私の中では
スペインもドイツも大体同じってことでいいじゃん、みたいに感じるぐらい。

苦労しながらも楽しそうに仕事してる彼女をめちゃくちゃ尊敬しています。

彼女と過ごした時間、そのあとの時間。そして、これからの時間。

仕事を辞めた10年前、同期だった私と彼女はほぼ同じ場所にいました。

辞めて1年、私は双子の育児が始まり、同時期に彼女はアメリカに赴任しました。
そこから先の10年で今、お互いに辿り着いた場所はびっくりするぐらいかけ離れています。

話題が合わなくて、戦っている(いや戦っているわけではないんだけど、なんかね)
フィールドが違うんだなと実感して困ることもあったけど、

それでもなぜか、彼女とはどこまでかけ離れた場所にいても、縁が切れる気がしない
そんなおもしろい関係です。

ドイツから、よく台風のこと知ってたな(笑)。

私がライフプランやミッションメイキングにこだわる理由

私がライフプランやミッションメイキング(自主性という意味ではおこづかい教室も)
にこだわるのは、
「人生の振り幅ってこんなに大きいの?」ということを身をもって知ったから。

私と、彼女の人生のように。
だってあの瞬間まで同じ場所にいたからね。

でも、初めこそ「人生の分かれ道」だと意識したけれど、今はそんなふうに思いません

時間をタテに並べて考えたら、
選ばなかった方の道をまた人生の続きに持ってくることだってできるのですから。

アメブロにお世話になっていた頃から、想いは変わりません。

旧ブログ:子供にママの夢を託さないで!

旧ブログ:『母子カプセル』化しないために考えたいこと。

旧ブログ:t軸を考えてみると、見えないものが見えてくる!

いつからでも、何者にだってなれますよ。

これからの時代に必要なこと

これからの時代をより良くするキーワードの1つであろう「多様性を認める社会」
私はそうなるためには、まず自分自身のことを「他人は他人で、自分は自分」と
思えるようになることが大切だと思っています。

そして、ライフプランやミッションメイキングが、
お母さんが「自分は自分」と思うための後押しになると確信しています。

ドイツは11月までという彼女から、
今度は「ドイツからパリに出張してきた」とメッセージがありました。

彼女は充実していて、私も充実してる。とても良いこと。

みんながみんな、「“自分らしさ”をもって、やりたいことを実現する社会」
ミッションの先にある私のビジョンです。

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