清水11ブロック母親学級さんにて「おこづかいのあげ方」講座を開催

おこづかい教育
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7月8日(土)に、清水11ブロック母親学級さんにご招待いただき、「おこづかいのあげ方講座」を開催しました。

22名のお母さんが参加してくださいました。

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講座の様子は?

皆さん、とても熱心に聞いてくださり、また私も3人の子の母親ですが、お母さんならではの子どもの「あるある!」に共感多数、笑いも多数、とても和やかな講座となりました。

スライドを作っているうちにお伝えしたいことが溢れすぎて(笑)、内容盛りだくさんにしてしまったので、ちゃんと伝わったかなと少し不安に思っていましたが、

最後に頂いたアンケートでは、

「分かりやすかった。」
「曖昧だった部分がスッキリ整理された。」
「もっと早く聞きたかった!」
「学校でも子どもにやってほしい。」

など、うれしいお声をたくさん頂けて、『ああ、ちゃんと伝わって良かった。』と一安心しました。

親子で話し合える環境づくりが大切

参加された皆さん、あれやこれや言いましたが完璧に整えすぎなくても大丈夫です!!

行き詰まったら都度子どもと話し合うことができる。この環境が一番大事だと思います。私達も、いつでも力になります。

なので、まずは1歩、定額おこづかい制を始めてみてくださいね!

アンケートの詳しい内容につきましては、「お客さまの声」にて紹介させて頂きます。

塾をさぼったとき、塾代をおこづかいから払わせるのはOK?

さて、この講座で受けた質問について、その場で上手くお答えできず、宿題にさせて頂いたものがあります。

中学3年生男の子のお母さんからで、

「塾をさぼったとき、塾代をおこづかいから払わせるという方法はいいでしょうか?」

という内容です。

中高生の子を持つママもいるFPmama Friends。メンバーとも意見交換をさせて頂きました。

子どもが塾のことをどう考えているのか確認する

まずお子さんと話して頂きたいのは、塾のことをお子さんがどのように考えているか、です。

きっとお子さんも、お母さんが自分を思ってくれている気持ちや、塾が自分の将来のためだ、という部分はよく分かっていると思います。

そういった部分とは別に、心の中では『本当は必要性を感じていない』とか『部活との両立がきつい』など、まだ見せていない部分があるかもしれません。

また、塾へ行くことはお子さんが望んでいるのか、それともお母さんが行かせたいと考えているのかでも対応は変わってくると思います。

このあたりについて、お子さん自身の意見を一度聞いてみてはいかがでしょうか。

周りの雰囲気から、もし「中3は塾に通うことが当たり前」という先入観があれば、お母さんの方は『何とかして行かせなきゃ』と思ってしまうかもしれないし、お子さんの方は『お金を出してもらうのは当たり前』と思ってしまうかもしれません。

なので、もしそうであれば、お母さんの方は一度、その点をフラットに考えてみて、「行く気が無ければ辞めさせる」「その分のお金はまた別の活かし方をする」ぐらいに思ってみてもいいのではないかと思います。

反対にお子さんの方は、(本気で自分が塾に行きたいと望んでいるならですが)お金を出してもらえることが当たり前ではないこと、さぼった塾代をおこづかいから払わせることで、「時間には価値があり、その対価としてお金を支払っている」というのを分かってもらうにはためには良い方法かもしれません。

1度やってみて、お子さんの反応を見てから、効果を判断するのも良いのではないでしょうか。

サボりたい気持ちはどこから来るのか聞いてみて

子ども達だけでなく、私達大人も……

サボりたいときの気持ちには「理由」があるかと思います。

もしかしたら、それはお母さんの思うような理由ではないかもしれませんが、その部分(お金でない部分)はしっかり聞いてあげた上で、お金と時間と価値について、お子さんに気付きがあればうれしいな、と思います。

ご質問、ありがとうございました。

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

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