Eテレ「ウワサの保護者会」おこづかいは何のため?というテーマの放送回の感想①

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先日、Eテレの番組「ウワサの保護者会」で、「おこづかいは何のため?」というテーマの放送回がありました。

ちょうど番組表で見かけて、これは気になる!ということで、録画してどんな内容かチェック。

番組内でも、おこづかいに関心があるけれどもおこづかい制をどう進めていけばいいのか分からないというママ達の本音が明らかになりました。

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番組の内容

番組内でも伝えられていました、おこづかいをあげる理由のうち、「子供に金銭感覚を身に着けさせたい」は実に72%!

やはり、子どもの金銭教育は大切、と考えるママがたくさんいるようです。

また、電子マネーやATMの存在により、カード=打ち出の小づち・・・お金が湧いて出るもの、と勘違いしている子ども達がたくさんいることにも触れられていました。

現金をあまり使わない時代

そうなんです。

私達の子どもの頃は、電子マネーなんて便利なものはありませんでしたから。
電車もバスも、小銭を出してましたよね。

今の子ども達は、私達の時代に比べ、現金に触れる(現金を見る)機会が格段に減っているんです!

学校では教えないお金の話

学校でも習わない、誰も教えていない、むしろ「子どもはお金の事は知らなくていいの!」みたいな文化すらあるのに、大人になったらなぜか勝手に理解しているものと解釈される金銭教育。

番組のパネラーのママからも、「まだ早いからあげない(小6)」「あげる必要のないうちはあげない方針」といった声がありました。

ですが、そのまま金銭感覚を身に着けないで、おっしゃる通り「高校生ぐらいになり、一人で友人と電車で出かけたりするようになれば」というタイミングで万単位の金額を渡すとしたら。本当に上手くやりくりできるか、少し不安になりますね。

判断力を鍛えるためにもおこづかいを利用するべき

番組では、パネラーのママは「おこづかいは友人関係(おごったり、おごられたり)など様々な場面で判断力が必要、だからあげるのはハードルが高い」と話し合っていましたが、私としては逆で、様々な場面の判断力を養うためにも、おこづかいをいい教材にして利用するべき、と考えます。

6人のパネラーのママ達は、それぞれの子育ての方針の違いもあり、様々な悩みをお持ちでした。

対立する意見も出たり(そんな、全然険悪な雰囲気ではなかったですが)と話し合われていましたが、見ている私としてはただ1つ、言いたいことがウズウズ……。

番組を見ての感想

それは、

「みんな、いいからとりあえずFPmama Friendsのセミナー受けにおいでよ!!」

です(笑)

だって、ああ、私達ならこう答えるのに……と見ていて思う話題が、結論の出ぬままどんどん流れていくんだもん。

みんなFPmamaのセミナー聞いたら、すごいスッキリするだろうなぁって(笑)

番組を見た私の結論です。

さて、長くなるので2回に分けて続きは「その2」に書きたいと思います。

内容は、もう1つ番組内で気になった場面。
「祖父母が金銭感覚を阻むもの?」祖父母=魔法使い扱い問題について、です。

祖父母から孫へのおこづかい、ママ達は迷惑に感じますか?

思うことがあるので、次回はこの話題で書きたいと思います。

続きはこちら

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