ドリームマップ講座の感想とエピソード

私の人生観
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ドリームマップの講座に参加しました。

★ドリームマップとは

ドリームマップ®とは – 一般社団法人ゆめのチカラ
ドリームマップ®は、夢を描くことをきっかけに、人生を豊かにする、そんなツールです。ドリームマップ®は、夢を描くことをきっかけに、人生を豊かにする、そんなツールで...

講師の希保さんはこんな素敵な方です。

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ドリームマップ講座の流れ

初めは座学から。ドリームマップがなぜ有効化かを学びました。

それから、今の自分を知るためのワークをやって、最後に、実際にマップを作製していきます。

今回は2時間×2日間に分けての開催でした。

ドリームマップを作ったときのエピソード

で、初日は自分を知るワークのところまで。

初日最後、学びでお腹いっぱいになり、ふうっと一息ついた時のこと。

私にとって大きな出来事がありました。

「明日、いよいよ実際にマップを作っていきまーす。」と言いながら、講師の希保さんが取り出した台紙が。

デカい。

予想以上にデカい。

私は急にドキドキしてきました。

家族に対する遠慮に気付いた

『この動揺は何なんだ。』

自分を知るワークの後だけに、やけに冷静に、この気持ちの正体に気付いてしまいました。

「私、このサイズのドリームマップを部屋に貼る勇気がないんだ。」

家族に遠慮してるんだ、と自分で分かって……そんな自分がすごくショックで。

お母さんって立場になると、自分の事は後回しっていうのがすっかり板に付いてしまうものですね。

でもきっと、それじゃあ良くないんだろうな。

それに家族だって、私がそうであることをきっと望んではいないはず。

そう頭では分かっていて、最近、この悩みから逃れられたと思っていたのに。

まだやっぱり、心の奥にはそんな部分があるんだなと見せつけられた気分でした。

『台紙、半分にしてもいいですか?』

この一言が喉まで出そうになっていたけど。

1歩進まなきゃと思って、我慢しました。

2日目になり、ワクワクしながらマップを作って。

発表まですごく楽しかったんだけど、持って帰るときにまた、ドキドキが。

「これ、持って帰って私、本当に部屋に貼れるか?」

いちいち何でしょうね。この動揺は。

家に特大のドリームマップを持ち帰る

家に着くと子ども達が寄ってきて、それ見せてー!と。

そりゃ、あんなデカい紙持って帰ってきたらそうなりますよね。

「どこに貼る?」と子どもが言うので、「うーん……何か照れるね。」と返事したら。

「なんでー!?貼ればいいじゃん!!」と不思議そうに言われました。

あとは夫だ。

家を建てるとか、ドイツ・スイス(行きそびれた新婚旅行)に行くとか、責任感のある人だから描いてあることがプレッシャーに感じるんじゃないかと思って。

見てて気が重くなるようなら貼りたくないなーと考えていました。

寝室(と言ってもアパートだし一部屋にみんなで雑魚寝)に貼って、仕事の帰りを待ってみる。

見た反応を待ってみる。

そしたら。

「おおーーーいいねえ!楽しそうでいいじゃん!」と言われました。

結局自分にブレーキをかけるのは自分

そうなんです。

結局、自分にブレーキをかけているのはいつでも自分。

家族のために、自分のことは後回し。

私が犠牲になればいい、夢はあるけど後回しでいい。

なんて、本当は全部、極端すぎる思い込みで。

家族の誰も、そんなことは望んでいなくて。

だから、お母さんだってやりたいことを好きに夢見て、好きに目指せばいいということ。

専業主婦が少数になった今、この気持ちはもしかしたら、多くの方にはなかなか理解されないのかもしれないけど、でも絶対、同じように悩んでいて共感してくれるお母さんがいると思って書きました。

ドリームマップは、貼ったら色々変化が起こると言われています。

ちゃんと貼ったことが、私の最初の一歩になったように思います。

ドリームマップを作ることから派生して、弱気な私にはこんなところに学びがあった講座でした。

思い込みに悩む前に、思い込みじゃないかと確認した方がいいですね。

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