専業主婦が少数派になり母親の立場について思うこと

在宅で働く
この記事は約2分で読めます。

このブログでは「働かない選択を前向きに楽しむ」というような、私なりの考えをよく投稿していますが、何も手放しに「専業主婦という立場を謳歌しましょうよ。」と言いたいのではありません。

家庭での立場か社会での立場か、どっちかだけに100%なんて、きっとどのお母さんだって考えられないでしょう。

スポンサーリンク

家庭も社会もどっちも大事にしたいのはどの立場のお母さんも同じ

主に家庭にいるお母さんも、正社員で働くお母さんも、環境は全然違っても、「家庭」も「社会」もどっちも大事にしたいのはどのお母さんも同じだと思っています。

ただ、お母さん自身の年齢や子どもの人数、価値観などはみんなバラバラだから、「どっちも大事にしたい」に「だから」と続いて選択する自分の位置取りについては

「家庭」と「社会」の間の、どこが自分の「バランス点」になるのかが人によって違ってくるんだと思います。

それがたまたま、家庭寄りだったり、社会寄りだったりするだけなのです。

バランス点は自分を見つめないと分からない

私の「今の」バランス点はめちゃくちゃ家庭寄りです。

あえて「今の」と付けたのは、子どもが大きくなったらもう少し「社会寄り」にしたいなと考えているから。

周りはどうか、を気にしないで。
自分だけのバランス点を探しましょう。

位置取りが違ったって、どのお母さんも根底にある気持ちは一緒。

「どっちも大事にしたい」

だから私は〇〇する。の、解決策がみんな違う。

ママの立場による対立を無くそう

根底にある気持ちが一緒なのだから、みんな同志ですよ。
なのでお母さん同士、お互いの立場や考えを認め合えたらいいなと思います。

働くママと専業ママは、対立する立場でも、どっちがいいかを比べるものでもなく、一人一人のママが「これがベストだ!」って考え抜いて選択した「バランス点」の結果でしかないのです。

ダイバーシティの意味

ところで「ダイバーシティ」って最近よく耳にする言葉ですが、私は女性活用を指す言葉だとイメージしていましたが、違うんですって。

そんな記事を読みました(リンクは一番心に残った3ページ目。本当は1からあります)。

『日本人の大多数はダイバーシティの意味を誤解している(その3):佐々木かをりさん』

(ダイヤモンドオンライン)

こうやって読んでいると、「ダイバーシティ」は性別などの「枠」を超えた話を議論する為の言葉に思えるけど、本当は「枠」の内側にだってたくさんの視点が存在するだよなぁと思えます。

「女性」「男性」といった枠を超えて議論すると、「女性」は「女性」で1括りの「枠」になってしまう。

でも、枠の内側にだって多様な価値観の世界が広がっている。

「お母さん」の枠の内側にも。
働くから専業まで、立場はグラデーションな世界。

ダイバーシティって深いですね。

タイトルとURLをコピーしました